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エコウィンハウスの防音効果を測定しました。

2010-05-25

防音効果1

防音効果に優れていました。

ハイブリッドエコウィンハウスは、ロクス独自の型式工法である「ロクス次世代外張断熱工法」を採用した高気密高断熱住宅です。高気密高断熱住宅の特長の1つに、遮音性能の高さが挙げれます。今回、龍田もえぎ台に建つハイブリッドエコウィンハウスにて、性能を実測しましたので、ご紹介させていただきます。

測定日時:平成22年5月15日
測定場所:熊本市龍田もえぎ台(住宅地)
測定機材:音圧計 CEM DT-8852
測定方法:JIS Z 8731

防音効果2

 

発生源
(2階屋外テラス)
音圧43.8dB
 
今回、計測を実施したハイブリッドエコウィンハウスは幹線道路から、離れた閑静な住宅地に建っています。
計測を行ったのは、屋外と屋内の音の違いです。
屋外の音圧がどれだけ室内に聞こえてきているかを、検証しました。

防音効果3

発生源
(屋内)
音圧33.4
dB

結果、屋外と屋内の音の差は、約10dBありました。10dBといわれてもピンときませんが、音は10dB下がると約半分に聞こえるといわれています。携帯電話で例えると、「音量5」と「音量2」の音の違いが、10dBの音の違いといわれています。10dBといえども、その差は大変大きい事が分かります。また、計測された33.4dBという数値は、身近な騒音値でご紹介すると、図書館が約40dB、コンサートホールが約30dBといわれていますので、とても静かなことを示す数値であることが分かります。ハイブリッドエコウィンハウスは、家の中にあって「閑静で静けさのある生活」を手に入れることのできるエコハウスであることが、今回の計測で分かりました。