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学習効率の向上にエコウィンAIR!

2018-07-23

 

連日暑い日が続いております。

子供たちは夏休みに入り、部活動や遊び、そして塾での夏期講習などに取り組んでいる姿を目にします。

こんな時、どんな場面でも特に気になるのは「熱中症」ですよね。

 

・こまめな水分補給

・適度な休憩

・室温の管理

など、対策を講じることが重要です。

 

室内に関してはクーラーをつけ、涼しい室温を保つことが重要です。
しかし、それと同時に思いもよらぬ弊害が発生しています。

 

それは・・・「二酸化炭素濃度の上昇」です!

 

二酸化炭素濃度の上昇がなぜ良くないのか?

 

現在、建築基準法では、居室の二酸化炭素濃度は1000ppm以下に抑えるという基準が設定されています。

なぜ1000ppm以下なのか?

それは、1000ppmを超えると、倦怠感、頭痛、耳鳴り、息苦しさ、疲労感などの症状につながる可能性があるからです。

 

体調不良

 

 

特に、人が多く集まる場所、例えば学習塾などの室内のCO2濃度は、頻繁に2000~3000ppmまで上昇します。

しかも、二酸化炭素濃度の上昇は、

集中力や思考力の低下をまねく恐れがあります!

 

アメリカのローレンス・バークレー国立研究所は、二酸化炭素濃度が2500ppmを超えたあたりから急激に思考力が低下することを発表しています。

 

ローレンス・バークレー国立研究所発表資料(英語原文)

バークレー研究所

 

さらに長野県の伊那北高校では、上記の研究をもとに、二酸化炭素濃度と思考力や集中力の関係性を検証されています。

学校研究

教室研究結果

(出典:「室内のCO2濃度と眠気・集中力の関係」 長野県伊那北高校より)

 

 

 

この二酸化炭素濃度の上昇を抑えるには、換気することが絶対条件です!

せっかくの貴重な学習時間を少しでも、効率良く成績向上につなげることができたらいいと思いませんか?

 

 

 

 

 

・暑い、寒い、ジメジメした外気が室内に入ってくるのはイヤ!

・換気もしながら、エアコンの電気代もどうにかした!

・外の空気には、花粉やPM2.5が含まれてて気になる!

 

本当は換気したくても、上記のお悩みで換気ができていないというお困りの方には、

「エコウィンAIR」がお勧めです!

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〇エコウィンAIRご紹介ムービー

 

換気に関するお悩みをお手軽に解決いたします!

 

 

 

 

 

 

さらに!

 

輻射式冷暖房システムであるecowinHYBRIDと組み合わせることで、

熱中症を予防しながら、健康快適で最高の学習環境につながります!

 

 

ハイブリッド

 

 

 

 

また、エアコンと接続するecowinHYBRIDは、エアコンの能力を抑えながら冷房できる為、

通常のエアコンのみでの冷房よりも、省エネ性を実現しながら快適性も両立できます!

この様な異常な猛暑の際には、熱中症予防のためにecowinHYBRIDの24時間稼働をお勧めしております。

 

 

今年の猛暑を、ぜひエコウィンAIRとecowinHYBRIDで快適にお過ごしください!